夏の恒例となりつつある「河口湖自動車博物館・飛行舘」。
今年で、5年連続、です。
「彩雲」の進捗を中心に。
目次
前回の記録
2022年
※展示機の紹介は2022年が一番詳しいです。
2023年
2024年
2025年
艦上偵察機「彩雲」(11型1290号機)
昨年からの更新は、発動機架覆(エンジンマウント覆)が完成し、機体に組付けされた状態での展示。
※彩雲の説明とは、上記リンクの過去記事を参照で。
以下、写真メインで。
長いですよね。
河口湖自動車博物館・飛行舘 そのほか写真
そういえば、小型カメラ(コンデジ)は撮影OKでした。(スマホだけOKかと思ってた)
引き続き、一眼レフカメラは禁止ですが。
開いているときと閉まっているときがありますね。
本日は河口湖飛行舘にご来館頂き有り難うございます
当館では1935年~1945年頃の大東亜戦争の期間中に開発、使用された航空機と関連部品·資料などを収集し、公開しております。
日米戦争(太平洋戦争)は、日本海軍による1941年の真珠湾攻撃から始まり、アメリカ軍の広島·長崎への原爆投下によって、3年8ヵ月も続いた大戦が終了いたしました。
戦争では船や航空機などに重点が置かれ、様々なものが開発されました。
戦後、世界の航空機に使われている“ジェットエンジン”なども、そのひとつです。
当館では、その時代に開発された優れた産業技術を後世に残す為、歴史的に重要な昭和の技術遺産を修復し、保存しております。
公式サイト
https://www.car-airmuseum.com/index.html
それにしても、毎年、通っているけど、富士山が富士山らしく見えた試しがない。。。
船津口
船津口の登山口のルートでお伺いしてます。
※撮影:2026年8月
