靖國神社
終戦から81年目の8月15日、終戦の日の靖國神社。
令和8年、西暦2026年、皇紀2686年の夏、節目の日。
毎年恒例。
変わることなく、祈りを捧げる。

目次
靖國神社・午前9時15分
神門前。昨年、80年の節目と比べると人手は少ない、か。
昨年は、此の時間帯で、第二鳥居まで、参拝列ができていた。

このときは青空が見えていましたが、正午は雨になるという天候でした。

今年は、崇敬奉賛会は、サンバイザーと瞬間冷却保冷パックを配布。これは有難いですね。





放鳩式 靖國神社・午前10時
8月15日 午前10時
「日本の声 英霊に感謝する集い」放鳩式
能楽堂前
昨年と看板のデザインがかわりましたね。


毎年恒例、講談師の室井さん。


靖国神社、大塚宮司






英霊、ありがとう
心をこめて
放鳩式

室井さんも、毎年ありがとうございます。

御朱印・靖國神社白鳩の会
ストラップは毎年色がかわります。


遊就館
冷を求めて一休み。



靖國神社・午前11時15分

今年は麦茶ではなく、お水。
お水のコップをお盆に乗せて、参列者の列に配って下さいました。
瞬間冷却保冷パックもあわせて配布。
ありがとうございます。



靖國神社・午前11時50分

正午直前に、雨が振ってきました。

国歌
君が代は
千代に八千代に
さざれ石の
いわおとなりて
苔のむすまで

黙祷
全国戦没者追悼式
令和8年8月15日(土)(日本武道館)
おことば
本日、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」に当たり、全国戦没者追悼式に臨み、さきの大戦においてかけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみを新たにいたします。
終戦以来81年、人々のたゆみない努力により、今日の我が国の平和と繁栄が築き上げられましたが、多くの苦難に満ちた国民の歩みを思うとき、誠に感慨深いものがあります。戦中・戦後の苦難を今後とも語り継ぎ、私たち皆で心を合わせ、将来にわたって平和と人々の幸せを希求し続けていくことを心から願います。
ここに、戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ、過去を顧み、深い反省の上に立って、再び戦争の惨禍が繰り返されぬことを切に願い、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、全国民と共に、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります。

毎年、この場所で、海行かばを
海行かば
海行かば 水漬く屍
山行かば 草生す屍
大君の 辺にこそ死なめ
かへりみはせじ
うみゆかば みづくかばね
やまゆかば くさむすかばね
おほきみの へにこそしなめ
かへりみはせじ
みたまやすらかに





千鳥ヶ淵戦没者墓苑
合掌。
「戦没者を追悼し平和を祈念する日」




※撮影:2026年8月15日

