ある日の「DDH-183いずも」

平成29年10月

いずも

海上自衛隊・横須賀地方総監部
13時。この日は参加している「公益財団法人 水交会 横須賀支部(横須賀水交会)」の部隊研修がございまして、それが午後の予定でした。

戦前の水交社。戦後の水交会。 明治9年に海軍省外郭団体として創設した「水交社」は戦後に海軍省と共に消滅したが、昭和27年(1952)...

横須賀基地内に錨とスクリューが保存されている。
由来は不明であるが「昭和13年4tアンカー」
そして1995年11月29日除籍の「護衛艦あまつかぜのスクリュー(右舷プロペラ)」

撮影は岸壁と甲板上だけに制限。このご時世ということもあり、一言でいえば「軍機」(保全重視)ということで。
部隊研修ということで各班ごとに別れ(一班30名前後)、艦内各所で見学とブリーフィングなどを。もちろんここでは書けない話ばかりですのでご了承を。


横須賀地方総監部・逸見岸壁にて。

横須賀地方総監部・逸見岸壁にて。 秋の青空…ですねえ。

艦首の日章旗。
高性能20mm機関砲CIWS
いずも型の艦首は船っぽさがたりないんですよねえ。

今回は艦橋の見学もございました。 (艦橋内部は撮影禁止)
後方は航空管制室。 (航空管制室内部も撮影禁止)

いずも艦尾 自衛艦旗が美しい・・・ しらせも美しい・・・

太陽に照らされる、いずも自衛艦旗

16時。部隊研修終了。
下艦です。
見上げれば、うろこ雲。秋の空。 このあとは懇親会へと・・・

懇親会終了の18時45分頃。
撮影をしながら駅へと向かうひととき。
なかなか濃厚な1日でしたね。
横須賀にはまたちょくちょく来ると思います。
史跡散策したいところが沢山ある海軍の聖地ですから。

本レポは以上で〆 ありがとうございました…